マーガレットと素敵な季節 Marguerite et belle saison 

フランスでの日々、大好きな映画など

フレンチの巨匠アラン・デュカスのチョコレート工場「Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture」

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バスティーユの眼科に行ったついで、近くにショコラティエLe Chocolat Alain Ducasse Manufacture(ル・ショコラ・アラン・デュカス・マニュファクチュール)」があると聞き、立ち寄ってみることに。歩くこと数分。店に近づくと、チョコレートの甘い香りが漂ってくる。

 

到着してみると......「えっ、ここ?」と、一瞬目を疑った。「Le Chocolat Manifacture」のその名の通り、中へ入ってみると普通のショコラティエとは一変の店構え。ショーケースやむき出しの天井が映画「チャーリーとチョコレート工場」を彷彿とさせる。おっされ~。勿論、奥にはチョコレート工場が。

 

すぐに感じのいい女性が対応してくれた。夫はすかさず、娘の3年後のショコラティエの研修について質問、そしてアピール。少しばかり立ち話をして、チョコレートの試食を頂く。ん~幸せ♡ 

 

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チョコレートの宝石が並ぶケースは、銀行で使われていたガラスケースをリメイクしたもの。 

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タブレットは53種類! (6€~)

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アラン・デュカスと二コラ・ベルジュ

2013年にオープンしたチョコレート工場。原料のカカオ豆の仕入れから焙煎・粉砕、そして製品化するまで全ての工程を行っているのはパリで唯一ここだけ。そんな工場のシェフを務めるのはNicolas Berger(ニコラ・ベルジュ)氏。

 

彼は、パリのHévin、Peltier、Laduréeのようなグラン・メゾンで腕を磨いた後、NYでフレンチの巨匠、アラン・デュカス氏と出会います。後に彼は、アラン・デュカスの全てのレストランのエグゼグティブパティシエとなり、現在、アラン・デュカスのレストランで使用するすべてのチョコレートはここで製造されています。

 

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ちょっと早いけど、4月のパック((Pâques・復活祭)のプレゼント用に購入。卵のパック用のチョコはパティシエを目指す娘に夫から。ちょっと奮発!

 

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LA MANUFACTURE DE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE

住所:40 RUE DE LA ROQUETTE 75011 PARIS

TEL:01 48 05 82 86

営業時間:火~土(10h30 - 19h)

アクセス:メトロ BASTILLE(LIGNE 1, 5, 8)

     バス 69番 「BRÉGUET-SABIN」

他の店舗はこちら(パリ市内に4店舗)→

 

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